メンバー

WPP MEMBERS

WPPメンバー詳細

「アスリートの"勝利"を支える食環境の創造」

2019.10.30

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Q.WPPになぜ参加したんですか?
A.経営からスポーツにおける様々な分野まで幅広く、実践で使える学びを得られると思ったから。自分にとって、専門分野以外についての知識等がほぼないことは弱みだと思っていたから。

 

Q.WPPの魅力を教えてください
A.幅広い分野の学びがあること。また受動的な講義ではなく、自分だったらどのように応用するかというところまで考えることができるので、現場での対応能力を身につけることもできる。

 

Q.あなたのビジョンを教えてください
A.アスリートの勝利を支える食環境の創造。食事だけでなく、他の要素も取り入れて展開していきたい。

 

Q.あなたが熱心な分野とその理由を教えてください
A.栄養分野×陸上競技。陸上競技が自分自身が長く関わってきた競技であることと、実際に競技をしている時に食事の改善でパフォーマンスが変わることを実感し、この道に進むきっかけとなったことであるから。

 

Q.海外挑戦で一番感じたことはなんですか?
A.積極性が必要。日本でも同じことは言えるだろうが、海外に行ってより強く感じた。チャンスは、きっかけとなる一瞬のタイミングを掴めるか掴めないかなので、常にアンテナを張り、いつでもいける状態(そのためには、専門知識や技術だけでなく、語学力やコミュニケーション能力等も大切)にしておくことが求められると感じた。

 

Q.同年代の迷っている人たちに伝えたいことがあればお願いします。
A.迷うということは、少しでも関心があるのだと思います。それならば、迷うことに時間を費やして答えを出すのではなく、まずは一歩踏み出し実際にやってみることが、答えを出すにも必要なことだと思います。WPPのような魅力的な環境はなかなかありません。将来の夢はあるけれど何をしていいかわからない、今の自分を変えたい…そんな方はぜひ一度この環境に飛び込んでみてください。ここで一歩踏み出すか踏み出さないかで、今後が大きく変わるはずです。

 

Q.WPPに入ってから変わったこと
A.専門分野だけでなく、他の分野に対しても学ぶ機会が増えたので、それらを関連づけて応用できるようになった。
メンバーから刺激を受け、自分の意識や考え方が変わったこともあった。

大住 陽香

HARUKA OSUMI

2016年:シンガポールでの栄養士研修プロジェクトに参加

2016年:イタリア インテル、ラツィオ栄養士研修

2016年:リオ五倫研修プロジェクト五輪期間、全日程現地で活動

2016年:JFL試合帯同

2016年:JリーグOB戦栄養サポート

2017年:プロテニスプレーヤーのサポート

2018年:某実業団寮での食事提供

1994/04/29 出身 : 兵庫県

2017年:大阪府立大学(地域保健学総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻)卒業   

2018年:筑波大学大学院 体育学専攻 博士前期2年   

坂野 由実

本気のアスリートを支えられるトレーナーになる

小野 まどか

       
「真心こめて、手間暇かけて、美味しさに妥協しない。」